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トワルドジュイクッションのご紹介です。
18世紀、ジュイ=アン=ジョザスという町で誕生した
トワルドジュイ。
パリ近郊にある町に、1760年、ドイツ出身のプリント技師
が工場を設立したことから歴史が始まりました。
それまでフランスになかった、画期的なプリント技術を開発したことで、爆発的なブームとなったのです。
当時、フランス宮廷や貴族の間では、自然を愛好する思想、
素朴な田園生活への憧れがありました。
マリー・アントワネットは、ジュイの工場を王立製造所として
使用し、自身の愛したプチ・トリアノンの模様替え、ドレスに
好んで使ったと言われています。
サイズ
縦横37cm
田園柄トワルドジュイ
クッションは周りを全て縫ってあるタイプです。
ご紹介するトワルドジュイクッションはビンテージ品で
田園風景が美しいデザインです。
フランスでは沢山クッションを並べて、生活を楽しまれています。
クッションを探している方、撮影で使われる方、
どうぞ宜しくお願い致します。